『目標達成のルール』紹介企画・第2話  ~『目標達成のルール』のメインターゲットとは~

皆さま、日々ワクワクして、
過ごしていますか?

ワクワク目標達成研究室の森です。

2019年6月6日に発売されたばかりの、
原田隆史先生著『目標達成のルール』。

皆さまに、『目標達成のルール』を
手に取ってもらうべく、

独自の視点から、
本を紹介するシリーズ第2回です!

バックナンバーはこちらから。

第1話:ニャーラ登場シーンに見る「予測と準備」

ワクワク目標達成研究室の森です。
今回も、『目標達成のルール』について、
皆さまに関心を持ってもらうべく、
『目標達成のルール』に登場するニャーラよろしく、
「猫」といっしょに、『目標達成のルール』を
紹介していきます!
ニャーラの画像を使用したり、
名前を借用するのは、
著作権にひっかかるので、「猫」でいいです。
この画像も、パブリックドメインです。
そ、そうですか……

「未来思考」は人間にしかない機能

『目標達成のルール』は、
時系列順でいうと、主に

「プロジェクトリーダー編」
「合コン編」
「家庭編」

この3つの時系列パートで構成されているといえる。

ま、まぁ、時系列でみると間違っていないけど…
「合コン編」って書くと、主人公のちひろが、
むっちゃ合コン行ってるようなイメージだけど、
実際は逆だからね!?
えっ、逆って、
ニャーラが合コンに行きまくるのか!?
その「逆」じゃない!
過去の恋愛の失敗を引きずっているから、
合コンに行きたくないってこと!
お前は、過去思考に陥っているニャ!
俺が過去の恋愛の失敗を
引きずってるみたいに言うな!
まぁ、過去の経験や失敗から、未来を予測するのが過去思考と定義すれば、

それは動物含む人間の「本能」といっていい。

しかし、理想の未来を明確化し、
そこから逆算して、現在の行動を決める、
原田メソッドでもいう「未来思考」
は、
人間にしかない思考のあり方といえる。

突然のナイス解説、ありがとう。
「未来思考」は、引き寄せの法則などでも、
重要視される考え方といえますね。
まぁ、引き寄せといえば、
合コン編の翔太さんの行動は、
異性を引き寄せるというよりは、
非モテコミット入ってたな。
あれでは厳しいかも。
『目標達成のルール』は、
くだんのなんとか工学じゃないんだから、
そんなことは別にいいんだよ!

再建のまず手始めは「主体変容」「再建の三原則」

「プロジェクトリーダー編」は、
結構、他の「まんがでわかる」シリーズと、
パターンは似てたけどね。
主人公が大役を任されて、周囲は四面楚歌パターン。
プロジェクトリーダー編で、状況を打開したのは、
「まず自分が変わる(主体変容)」
「再建の三原則」でした。
自分を変えることで、相手を変える。
原田メソッドでいう「主体変容」は、
「トランスフォーメーション」や
「インサイド・アウト」という概念でも語られている。
逆に、相手や環境が悪い、といった、
一種の他責状態、被害者意識は、
原田メソッドでは「心のコップが下を向いている」
表現しています。
主体変容の手始めとして行うのが、
「再建の三原則」になる。
再建の三原則
・時を守る:時間厳守
・場を清める:整理整頓
・礼を正す:素直に感謝を表現する
これは、多くの人がおろそかにしがちですが、
実際のところ、ものすごく重要です!
それにしても、
主人公が大役を任されて、周囲は四面楚歌パターンは、
「まんがでわかるシリーズ」では定番ネタだから、

いっそのこと逆に、周囲がみんな協力的で、
かつ原田メソッドを習得してる、
ってパターンはどうか?

そ、それはすごい!
ただ、それはそれで、リアリティがないかも……
リアリティは皆無だけど、
それはそれで、理想の企業っぽくて、
面白いのではなかろうか?

「全員悪人」じゃなくて、
「全員賢者」なんてキャッチコピーはどうかね?

なに、その逆アウトレイジみたいなノリ!?
でも、それが理想ですよね。

『目標達成のルール』のメインターゲットは女性!

『目標達成のルール』で面白いのは、
話が「家庭づくり」にまで及んでいること。
原田メソッドの教育哲学では、
これまでバラバラに行われていた、
家庭教育、学校教育、社会人教育を、
一つにまとめることを目指しています。

『目標達成のルール』でも、
その哲学が生かされています。

そして『目標達成のルール』では、
ターゲットは主に女性層であることは間違いない。
そうでなければ、「家庭づくり」は
取り上げないだろうからね。
「まんがでわかる」シリーズでは、
主人公は圧倒的に女性ですが、
実は、メインターゲットは男性、というケースが、
やっぱり多いですよね。
そう考えると、やっぱりニャーラは、
女性ウケを狙ってるニャ♪
いまさら「ニャ♪」をつけても、
女性ファンはつかないからね。
……

「あたりまえ」ではなく「ありがとう」を前面に立てて率先垂範

あと、誤解のないように言っておくならば、

別に『目標達成のルール』では、
家庭のケアは女性の仕事、とか、
そういうことを主張しているわけではない。

そこは、強調しすぎても、しすぎることはない。

まぁ、主体変容の考え方を踏まえれば、

「妻が」「夫が」「子どもが」「親が」
あるいは「上司が」「部下が」「クライアントが」
〇〇すべき的な議論はナンセンス。

「自分にできることから」始めるのがベター。
相手に要求しても事態がよくなることは
ほとんどないです。

とにかく、「あたりまえ」が前面に出ると、
すぐに断罪合戦がはじまるのが、人の世の常。

ヒトは、「自分が道徳的に正しい」
という思いで断罪していると、
脳からは快楽物質が分泌されるそうなのだけど、
快楽に負けてはいけない。

そのためにも「ありがとう」を前面に出さないとですね。
『目標達成のルール』も、
人に「あたりまえ」を強いるために
使ってはいけない(笑)
奥さんやご主人に『目標達成のルール』を渡して、

「きちんと、私に『ありがとうの気持ち』を伝えなさいよ
 この本に、その大切さが書いてるから」

とか言い出したら、やばすぎですよね(笑) 

  

主体変容はどうしたアァァッ!
でも、自戒も込めて言うと、
主体変容、率先垂範が大事だということは、
わかっていても、なかなか実践できていない。

私も、原田メソッド認定パートナーという立場だけど、
つねにゼロ点に立ち戻って、
主体変容を意識して、
率先垂範で原田メソッドを実践することを、
心がけています。

そうなると、その実践記のタイトルは、
「Re:ゼロから始める原田メソッド生活」で決まりだな。

   

著作権はどうしたアァァッ!

この記事を見て、
『目標達成のルール』に関心を持ったあなた。

ぜひ、『目標達成のルール』をご覧になってください。

 

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