ドリームマップと目的・目標の四観点

皆さま、日々ワクワクして、
過ごしていますか?

ワクワク目標達成研究室の森です。

 先日、うちの子が学校から
 持ち帰ってきたチラシの中に、

 「子どもドリームマップ」

 を描こうという
 イベントチラシが目に留まりました。

 その内容が、原田メソッド認定パートナーとして、
 興味を引く内容でしたので、

 ここに紹介したいと思います。

「ドリームマップ」での夢の4つの視点

 まず、「ドリームマップ/Dream Map」は、
 一般社団法人ドリームマップ普及協会
 
 登録商標なのだそうです。

 結構、知らずに使いそうですので、
 皆さまも、気を付けましょう!

 一般社団法人ドリームマップ普及協会のサイトや、
 チラシの情報を見る限りでは、

 ドリームマップでは、
 夢を4つの視点から描くのだそう。

①自分がほしいもの
②なりたい自分
③笑顔にしたい人(他者)
④こうなってほしい社会(社会)

やっぱり、夢や目標を描く視点は、
自分だけではなく、他者・社会という
視点も必要ですね!

原田メソッドでの「目的・目標の四観点」

 実は、原田メソッドでも、

 夢や目標を描くうえで、
 4つの視点から描きます。

 それを「目的・目標の四観点」といいます。

 「目的・目標の四観点」では、
 夢や目標を4つの視点から描きます。

①自分・有形
②自分・無形
③社会他者・有形
④社会他者・無形

 「自分-社会他者」と「有形-無形」の
 マトリックス表を描くイメージです。

 「自分・有形」は、自分が欲しいものです。
 
 「年収1000万」「営業成績トップ」「東大合格」

 そんな、よくある目標設定のパターンです。

 「自分・無形」は、
 「自分・有形」の目標が達成したら、

 自分はどう感じるか、というイメージです。

 たとえば、

 「年収1000万」「営業成績トップ」「東大合格」

 これらの目標を達成したら、

 「達成感が得られる」
 「自信がつく」
 「周りから尊敬されている」

 
 ……という感情になれると、想像できますよね。

 「社会他者・有形」は、自分が目標を達成することで、
 周囲、あるいは社会に目に見える形で与える、
 具体的なプラスのインパクト
です。

 たとえば、あなたが「営業成績トップ」だったら、
 あなたの営業チーム全体も、
 トップになれる可能性が高まります。

 あなたが、「東大合格」したら、
 あなたがお世話になったと心から思える
 学校や塾の実績になります。

 「社会他者・無形」は、自分が目標を達成することで、
 周囲、あるいは社会に与える、
 目に見えないプラスのインパクト
です。

 たとえば、あなたが
 「年収1000万」「東大合格」達成したら、
 家族が安心したりするでしょう。
 
 「親を喜ばせたい!」「先生に恩返ししたい!」

 そうした内面的なモチベーションの源泉になります。

※『目標達成のルール』でも、
 「目的・目標の四観点」は触れています。

ドリームマップではビジュアル重視
「目的・目標の四観点」はたくさん書くことを重視

 私は、あいにくドリームマップについては、
 不勉強なのですが、

 一般社団法人ドリームマップ普及協会のサイトを見る限り、
 ドリームマップは、絵や写真を重視することで、

 ビジュアル面から未来をイメージすることを
 重視しているようにみえます。

 
 一方で、「目的・目標の四観点」は、
 夢や目標に対するイメージの強化を、
 
 「なるべくたくさん書くこと」で
  実現しようとします。

 もちろん、正解不正解はありません。

 「目的・目標の四観点」を書きながら、
 挿絵を書いている人もいます。

 いずれにせよ、
 カギが「イメージの鮮明化」であれば、

 近い将来、VRで、
 夢や目標をイメージさせるアプリか何かを、
 開発する企業や団体も出てきそうですね。

…次回の記事では、

 「目的・目標の四観点」の特色について、
 もう少し掘り下げてみたいと思います。

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